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日本の食文化を古来より支えて来た発酵食品。
構想から3年、それらをふんだんに取り入れて作られた
駅弁の女王・小林しのぶ氏監修の駅弁と、
1925年(大正14年)の発行から通巻1000号を迎えたJTB時刻表の
コラボレーション企画弁当。
JTB時刻表1000号目の発売日に合わせて、2009年4月20日発売開始。
ただし、2009年4月11日~12日に東京駅にて開催された
「駅弁の日・東日本縦断駅弁大会(春)」にて、先行販売されて
1000個を完売したそうです。
本当に偶然、私は4月11日に東京駅に居合わせて
何となしに購入したのが、先行版の「はっこう弁當」でした。
日本の伝統的な発酵調味料12種類を使用しており、身体に優しい仕上がり。
正直開封した時、若干においが気になりましたが、美味しさで帳消しですw
どちらかと言えば、年配の方や女性に喜ばれそうな味わいです。
それぞれの調味料により生み出された、繊細な風味を楽しむ駅弁…
そんな気がしますので、余りお酒のお供には向かないかも。
そして後日、通常版も購入してみました(笑)
下にはその比較画像を載せておきます。
ついつい再度購入し、知人にも食べさせた(笑)位なので、
個人的にはとても気に入っている駅弁です。
期間終了前に、もう一度くらい食べたいかも~。
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■先行発売版の掛け紙。時刻表仕様。 | ■通常発売版の掛け紙。食材のイラストが描かれている。 |
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■封入リーフレットは同じですが、キャンペーン応募ハガキ付き。 | ■若干、盛付位置に違いがありました。 |
調製元 |
日本レストランエンタプライズ ※2009年04月20日~期間限定販売品 |
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価 格 |
1000円(税込) | |||||||||||
内 容 |
鶏肉粕漬け焼き、白身魚醤焼き 塩辛納豆と桜海老のかき揚げ チーズ入り蒲鉾、煮物、花人参 豆腐の味噌マヨネーズ焼き、ご飯 等 |
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取り立ててブランド物の食材を使用している訳では無いです。
ですが、従来の駅弁等に比べても、野菜等が多目ですし
優しく、身体に沁み込むような感じがする駅弁ではないでしょうか?
なので、個人的には食後感がとても良い感じがしました。
ついでにカロリーは、698kcalらしいです。
ご飯粒が原型留めてない位に柔らかい、ご飯だけが
個人的にはどうしてもイタダケナイんですけどね…。
恐らく「発行1000号」に掛けて、値段は「1000円(税込)」。
東京・上野・新宿・品川・大宮の5駅と、鉄道博物館にて販売だそうです。
…あ!「大徳寺納豆」の存在は今まで知らなかったので、
ちょっとだけ衝撃を受けましたw
design: [pondt]様よりお借りしました