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イチ鉄子のダメダメ放浪日記。

SYSTEM-R

水を湛える阿武隈川に見惚れる。 【阿武隈急行】

敢えて、乗ってみた。

 
旅行日:2008年04月05日

2008年4月5日・6日に運転されたイベント列車
「こがね花回廊号」 に乗車すべく、福島経由で米沢に向かう事に。
乗換を調べてみたら、新幹線で盛岡→福島まで行かずとも
普通列車で間に合うな〜なんて思い、仙台で東北本線に乗り換え。

まだ18きっぷ使用可能期間内だったし、
「こがね」は快速扱いだったため18きっぷ+指定券で乗車可能。

なので、18きっぷを使って「仙台→福島→米沢→新潟」と
移動出来るのなら、かなり 安上がり〜!

…しかし敢えて別料金を払って、槻木から阿武隈急行線へ。

真昼の中途半端な時間だったから仕方が無い?

仙台〜福島間を在来線で移動するなんて滅多に無く
阿武隈急行線は更に縁の無い路線…。
運良く阿武隈急行線経由でもその後の予定は問題無かったので
ただ乗り潰しの為だけに乗車したのです。

でも当日、晴れてはいたものの生憎の強風で在来線には遅れが。
仙台での乗り換え時、当初の計画よりも1本早い普通列車に乗車。
遅れのせいか混雑していたため、槻木まで立ちっ放しでしたw

槻木で下車し、阿武隈急行線の切符を購入して再度改札をくぐる。
既に入線待機中の車輌に乗車。
…車内はガラガラ。

発車時刻間際、遅れの出ていた東北本線の普通列車を待ち。
そして乗客を少し増やして、発車。


 

■阿武隈急行線の駅名標
■勿論?ボックスシートをゆっくり占拠
   

峠越えや県境越えのある路線の大半がそうですが
境界までに殆どの乗客が下り、客層は大きく入れ替わる。
阿武隈急行線も例外ではないと思います。

しかし、その境界部分の車窓風景が
最も素晴らしかったりする路線が多いのです。

丸森〜あぶくま駅間では特に、阿武隈川に沿って進む。
その風景に心が洗われるようでした。

いつも乗っていると、そう思わないかも知れませんが…。

峠を越えて梁川駅辺りからは、恐らく福島まで出掛ける学生や
買い物客らしき人々が多数乗車して来ました。
福島駅に到着する頃には、槻木駅で乗車したのと同じ列車とは
思えない雰囲気になっていました。

 

※記載されている情報は2009年03月現在のものです
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