北海道&東日本パスを利用し、1泊2日北海道道南乗り潰しの旅。
青春18きっぷではなく5日連続使用のこのパスを利用したのは…
多分興味本位w 運賃計算の結果、元は取れる!と踏んだため。
それはさておき、前日函館から最終の江差行きに乗車。
函館近郊で大半の乗客が下車して行き、木古内到着の頃には
乗客は私一人となっていました。
江差駅へ到着したのは21:54.。周囲は当然真っ暗。
予約していたホテルまで、駅から直線距離約1km。
しかし港町によくある、起伏の激しい地形の前に、アッサリと
タクシー利用に決めたダメな人です。
いや…見知らぬ土地で深夜にてくてく歩いていたら
危険じゃないですか、一応女性なんだし(取って付けたように)
なので、翌朝の始発が江差線の旅・本番と云う事になりました。
函館まで3時間以上の旅となるため、何か食料を入手したい。
しかし周辺検索で見つけたコンビニ所在地は、
駅と反対方向のフェリーターミナル前。
ここ、江差からは奥尻島へのフェリーが運航されています。
過去、木古内から枝分かれしていた松前線は1988年に廃止。
沿岸部には路線バスが運行しているようなので、
松前線が今も運行していたならば、
江差→松前のバス移動とかを考えていたかも。
朝早起きして、まずは徒歩でコンビニまで向かってみたものの。
目的地までは、かなりの坂道〜orz
今下りて来た道を上って戻り、駅まで更に歩くとなると…。
「このままでは、乗り遅れる!」( ̄□ ̄;
なので食料調達を諦めて、スゴスゴと駅へ向かった私です…。
最初からタクシーを確保して、コンビニ経由駅行きにするのが吉。
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■なかなか立派な駅舎です。時間帯によっては有人とか。 | ■江差駅駅名標 |
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■車止め方向に向かって撮影 | ■最初からこれ以上伸びる予定は無かった模様 |
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最終列車は江差駅で停泊となり、折り返し始発列車となるため |
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■上の国方向に向かって。 | |||||||
そんな風景をぼけーっと眺めていたら、 宮越〜湯ノ岱間の進行方向右側に「駅っぽいもの」が出現! その名もズバリ、「天の川」。 「え?何?通過駅とか廃駅なんてあったっけ!?」 (´д`; と慌てて時刻表を見ても、勿論記載されていません。 帰宅してから調べてみたところ、「天の川駅」は 地元の方々(北海道夢れいる倶楽部上ノ国支部)が 江差線の存続・振興と町興しの一環として作ったものとのこと。 64キロポストが立っている所に存在します。 ちなみに、最寄駅から徒歩等で訪れた人もいるようです…。 |
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■過去には引込み線もあったのでしょうか |
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■湯ノ岱駅駅名標 | ■タブレット交換駅でもあるので、有人駅です |
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その名前の通り、湯ノ岱駅近くには「湯ノ岱温泉」があるそうです。 この日は寝不足・トンボ返りの身でしたので、 「ゆっくり湯に浸かりたい〜」という衝動に駆られながらも この後の予定を思い出すことで何とか我に返りましたw 湯ノ岱駅では今や貴重となった「タブレット交換」が行われます。 この時、本当に頭が働いていなかったらしく 慌てて撮ったヘボ動画を曝していたりします…。 イヤ、ホント、意味無いねこの動画… orz 北海道新幹線開通時にはかなり存続を危ぶまれている路線。 平日の需要がどんなものか、休日には想像も出来ませんが… 是非地域住民の足として、また旅行者の足として 江差線(特に木古内〜江差)は残って欲しいものです。 また改めて乗車しに行こうと誓いつつも、達成出来てない(汗) いつかはリベンジ! |
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■タブレット交換とか大事な物が全然映ってない動画 |
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design: [pondt]様よりお借りしました